イメージが語るイラン
西部ホッラマーバード市のカラス
1月 16, 2022 19:06 Asia/Tokyo
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カラスの群れ
イラン西部・ロレスターン州のホッラマーバード市では、この数日間で黒いカラスの群れがたくさん見られています。
ホッラマーバード市では日没後、カラスの鳴き声や木の枝や空を集団で移動する姿が注目を集めています。
ホッラマーバードは37万人以上の人口を抱え、イランで23番目に人口の多い都市で、ロレスターン州の州都です。同市はザグロス山脈に囲まれ、テヘランとイラン南部を結ぶ経路に位置しているため、往来や戦略的な重要性を持っています。
ホッラマーバードは最も古くから人間が住んでいた場所のひとつです。湧き出る泉と豊富な水はこの地に人が住む最も重要な理由となっています。
ホッラマーバードはテヘランから490キロメートルの距離にあります。









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