米、哨戒機の技術トラブルにより200万ドルの損害
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FAAアメリカ連邦航空局は、同国の哨戒機ポセイドン8(P-8)が技術トラブルが原因で沖縄嘉手納基地への緊急着陸を余儀なくされたことを受け、200万ドルの損害を被ったことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 29, 2020 15:54 Asia/Tokyo
  • 哨戒機ポセイドン8(P-8)
    哨戒機ポセイドン8(P-8)

FAAアメリカ連邦航空局は、同国の哨戒機ポセイドン8(P-8)が技術トラブルが原因で沖縄嘉手納基地への緊急着陸を余儀なくされたことを受け、200万ドルの損害を被ったことを明らかにしました。

アメリカ海軍当局は、同国空軍所属の哨戒機P-8の技術トラブル発生および緊急着陸後に、今回のトラブルで200万ドルの損失が生じたと発表しました。

P-8機は、日本の領空付近でエンジンの技術トラブルを起こしたことから、やむなく嘉手納空軍基地に緊急着陸したということです。

アメリカ海軍第7艦隊のスポークスマンによりますと、今回のトラブルによる人的・物的被害はありませんでした。

さらに、今回のトラブルの原因についてはまだ調査中で、FAAはこの問題を調査しこれに関する損害補填費用に最低200万ドルを充てるとしています。

なお、哨戒機ポセイドン8は通称P8と呼ばれ、海洋や外洋の上空の巡回を任務としているほか、飛行中の警報発信や探知作戦なども担っています。

 

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