米軍ヘリ不時着で沖縄・渡名喜村議会が抗議決議 「人命救助に支障」
1月 17, 2022 22:40 Asia/Tokyo
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米軍ヘリ不時着
沖縄県渡名喜村の村営ヘリポートに米軍普天間基地所属のヘリコプター1機が13日に不時着した問題で、同村議会は17日月曜、臨時会を開き、抗議決議案と意見書案をそれぞれ全会一致で可決しました。
時事通信によりますと、13日午後6時半ごろ、米軍普天間基地所属の攻撃ヘリAH1Zの操縦士が機体に異常を察知し、渡名喜村の村営ヘリポートに緊急着陸しました。ヘリは整備を経て翌14日普天間基地に戻りました。
沖縄タイムスによりますと、同村議会は17日の抗議決議で、「救急患者が発生した場合はヘリポートが使用できないため、人命に関わる可能性があった」などと指摘。米軍ヘリの総点検の実施や再発防止策、原因究明と公表などを求めています。
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