トルコ人の反米感情が増加
1月 28, 2018 17:42 Asia/Tokyo
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トルコ人の反米感情が増加
最新の世論調査の結果、トルコの人々の間で反米感情が高まっていることが明らかになりました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、BBCが行った行った世論調査によりますと、トルコの市民の82%が反米感情を抱いているということです。
これ以前にも、アメリカの世論調査企業ギャラップ社が2017年に行った調査で、トルコの人々の80%以上が地域におけるアメリカの侵略的、弾圧的な政策に反対していることが分かっています。
トルコの政治専門家ヘルワチオール氏は、アメリカの政策に対する不満の主な原因は、中東地域や世界各国における同国の敵対政策にあるとしています。
同氏はまた、アメリカのトランプ大統領による、ベイトルモガッダス・エルサレムのイスラエル首都認定および、米大使館のベイトルモガッダスへの移転という決定により、同大統領の人気が大きく低下している、と語りました。
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