サウジアラビアの戦闘機がイエメン各地を攻撃
2月 11, 2018 18:08 Asia/Tokyo
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サウジアラビアの戦闘機がイエメン各地を攻撃
サウジアラビア軍の戦闘機が10日土曜、12回にわたりイエメンの北部サアダ州、ジャウフ州、及び西部フダイダ州を爆撃しました。
IRIB通信によりますと、サウジアラビアの戦闘機は同国とイエメンの国境地帯に位置する北部サアダ州を6回、ジャウフ州を5回にわたり爆撃しています。
また、サウジアラビア軍の戦闘機はイエメンの西岸地域にあるフダイダ空港も爆撃しました。
一方、イエメンの政府軍と義勇軍は、数回に渡る作戦において、特にサウジアラビア軍と外国の傭兵の拠点を攻撃しています。
イエメンの政府軍と義勇軍のミサイル部隊は10日、同国南西部にあるサウジアラビアのミサイル防衛システム・パトリオットPAC3を破壊しました。
サウジアラビアは2015年、アメリカとの間で、この種のミサイル防衛システムとPAC3型のミサイルの購入に関する17億5000万ドル相当の契約を締結しています。
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