占領地域での暴力行為; 「首に膝」がシオニストの怒りを引き起こす
7月 23, 2020 15:19 Asia/Tokyo
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シオニスト治安部隊の非人道的行為
抗議者の首を膝で圧迫するという、シオニスト治安部隊の非人道的行為が、シオニストの怒りを引き起こしました。
IRIB通信によりますと、インターネット上で公開された、イスラエルでの抗議者に対するある治安部隊員の非人道的な扱いを映した映像が、シオニストの怒りを引き起こしています。
この映像は、シオニスト政権の内閣による新型コロナウイルスの感染拡大への対応の失敗に国民が抗議している中で撮影されてたものです。
抗議者の一人が、演説中にイスラエル治安部隊の攻撃を受け、治安部隊員に首を膝で押さえつけられました。
シオニスト治安部隊によるこの行為は、今年5月25日の、米警察による黒人男性ジョージ・フロイドさんへの惨殺行為を連想させることになり、占領地の住民の公然の怒りを引き起こしました。
去る5月25日、米ミネソタ州ミネアポリス市での警察によるフロイドさんの殺害事件を受け、全米そして世界規模で米国警察の人種主義的行動を非難する抗議が開始され、それは現在でも続いています。
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