イスラエルのガザ攻撃により、過去1年でパレスチナ人女性60人が殉教
3月 08, 2022 20:26 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
ある人道NGOが、過去1年にガザ地区で60人のパレスチナ人女性が殉教したことを明らかにしました。
パレスチナ情報センターによりますと、ガザを拠点とするNGO・アルミーザーン人権センターは8日火曜、国際女性デーに際して報告を発表し、2021年3月から2022年3月にかけての1年間で、シオニスト政権イスラエル軍の攻撃において銃弾を受けるなどして亡くなったパレスチナ人女性が60人になることを明らかにしました。
この報告はまた、同期間に645人のがパレスチナ人女性が負傷したとしています。
一方、国際パレスチナ殉教者遺族連盟も、占領者たるシオニスト政権軍が2021年、合わせて357人のパレスチナ人を殉教させたことを発表しています。
発表によれば、殉教者全体の19%が女性だったということです。これは、シオニスト政権による暴力的措置や犯罪の歴史において、1948年のパレスチナ領土占領(イスラエル政権発足)以降もっとも多い人数となります。
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