タリバン報道官が、アメリカとの和平合意成立を否定
8月 11, 2019 17:17 Asia/Tokyo
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ムジャヒド報道官
アフガニスタンの反体制派組織タリバンのムジャヒド報道官が、カタールで同組織とアメリカの間で和平合意が成立したことを否定しました。
ムジャヒド報道官は、タスニーム通信のインタビューで、「タリバンとアメリカの間でのあらゆる和平合意の締結は、アフガニスタンからの米主導の多国籍軍の撤退が条件である」と語りました。
また、タリバンとハリルザド・アフガニスタン担当米特使による和平交渉は、現在カタールで継続されているものの、依然として双方の間には対立が存在する」と述べました。
ムジャヒド報道官はさらに、「多国籍軍の最後の一隊がアフガニスタンから撤退しない限り、同国では戦争が続くだろう」としました。
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