イラン革命防衛隊司令官の暗殺
ロンドンの米大使館前で反米デモ
1月 06, 2020 17:58 Asia/Tokyo
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ロンドンの米大使館前で反米デモ
英ロンドンにある米大使館前に、米国によるイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の殉教に抗議する大勢の人々が集まり、米大統領や英首相及び外相を非難するスローガンを叫びました。
英紙デイリーメールによりますと、5日日曜に開催されたこのデモ集会において、抗議者はイランとイラクの国旗を掲げ、「トランプ米大統領はテロリスト」などとする非難の声を上げました。
人々はさらに、英ジョンソン首相やラーブ外相もテロ支援者として非難しました。
ベルギー・ブリュッセルにある米大使館前でも、反戦団体がトランプ大統領に対し、イランに対する好戦主義的な政策を止めるよう求めました。
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆により殉教しました。
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