米が中央軍の支援に追加兵力を派遣
7月 22, 2020 16:26 Asia/Tokyo
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米が中央軍の支援に追加兵力を派遣
アメリカ国防総省が、テロ行為を行う中央軍(USCENTCOM)を支援するため、西アジアへ兵力を派遣する意向を示しました。
22日水曜、ファールス通信が報じたところによりますと、米中央軍支援を目的にした兵力派遣については、同軍のケネス・マッケンジー司令官がこれに先立ち、「国連による対イラン武器制裁延長の可否が決まれば、その後イランは米軍に対し何らかの行動を起こすだろう」と主張していたことと連携するものと見られています。
同司令官はまた、西アジア地域の抵抗の潮流が持つ能力に言及し、「レバノンのシーア派組織ヒズボッラーは、依然として地域の脅威である」と続けています。
米国は現在、イラン核合意と国連安保理決議第2231号の存在をよそに、「対イラン武器禁輸制裁の解除は脅威」という妄想じみた口実を持ち出し、制裁解除を阻止しようと躍起になっています。
この安保理決議に従い、イランへの武器禁輸措置は来る10月18日に解除されることになっています。
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