米国の13州で山火事が3週目に突入
9月 12, 2020 20:34 Asia/Tokyo
アメリカ13州で発生した大規模な山火事が、3週目に突入しました。
今年8月半ばから、カリフォルニア州、オレゴン州、アイダホ州、モンタナ州、ワシントン州など13州で、大規模な山火事が発生しています。
この火事により、現在までにこれらの地域の5300平方マイル(1万3700km2以上)の土地が焼失しており、専門家は、この火事でアメリカ人数百万の命が危険に晒されており、アメリカが直面する大きな問題の一つ、と強い懸念を示しています。
オレゴン州当局は、大規模な火災が続いていることから同州の住民420万人のうち、少なくとも10%が自宅退去及び州外への避難を余儀なくされている、と発表しています。
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