アメリカで、アジア系市民に対する犯罪が増加
2月 28, 2021 20:14 Asia/Tokyo
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アメリカでのアジア系市民に対する犯罪
全米で、この1年間にアジア系市民に対する犯罪件数が増加しています。
米CNNが、同国ニューヨーク警察の話として報じたところによりますと、2019年にはアメリカ国内でのアジア系市民に対する犯罪件数はわずか3件だったのが、2020年には29件に達しています。
CNNはまた、アジア系市民に対する犯罪はニューヨーク市に限定されたものではなく、カリフォルニア州サンフランシスコにある中華街を含め全米で見られる傾向だと報じました。
在米アジア系市民の1人はCNNに対し、「私は家を出るとき、あらゆる可能性を考えて準備を整えている。刃物などで襲撃されないため、以前のように道中で音楽を聴くことはない。それは、刃物であらゆる方角から攻撃されるのではないかと恐れているからだ」とコメントしています。
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