バイデン米大統領、相変わらずの発音間違いを連発
4月 18, 2021 05:46 Asia/Tokyo
バイデン米大統領がカメラを前に何度も言い間違いを起こした経験があり、今回は核合意を誤って発音しました。
ファールス通信によりますと、バイデン大統領は16日金曜、米ホワイトハウスでの日本の菅首相との共同記者会見で、オーストリア・ウィーンで開催中の核合意合同委員会会合に触れ、核合意という固有名詞を誤って発音しました。
バイデン大統領は今月15日にも記者会見で、アメリカの対ロシア制裁に関して演説した際、ロシアのプーチン大統領をクルティーンと発音しています。
これ以前にも、バイデン大統領は初の記者会見でアフガニスタンのガニ大統領をキヤーニー大統領と発音していました。
バイデン大統領の発音の間違いや失言は、SNS上で嘲笑の種となっていると同時に、彼自身大統領としてふさわしくないのでは、とする懸念も浮上しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ