英エネルギー需給者協会、燃料不足で「今冬は厳しい」
10月 06, 2021 19:54 Asia/Tokyo
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英での燃料不足
燃料不足と価格高騰がつづくイギリスで、英国エネルギー需給者協会「Energy UK」がこの冬の見通しを厳しいものとして発表しました。
Energy UKは発表の中で、「需給者双方にとって厳しい冬となるだろう。現在の優先事項は次の数カ月を乗り切ることだ。低炭素資源の拡大と輸入ガス依存度低減の必要性があらためて強調される」と述べています。
同協会広報担当は、エネルギー節約のため、家庭でのエネルギー効率に関して国家プログラムを必要としていると指摘した。
Energy UKによると、2021年1月から国内ではガス価高騰により、すでに電力会社12社が倒産しており、それらの電力供給量はおよそ150万人にも及ぶといいます。
今月5日、ガス先物価格は1000立方メートルあたり1500ドル(約16万7600円)に達しました。EUでは、欧州の記録的なガス価高騰の理由を調査するよう求める声が挙がっています。
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