Pars Today
台湾国防部は、中国からの無人機飛来に対抗するため、沿岸部に対ドローン兵器を配備したと発表しました。
台湾日報・英字版によりますと、今月1日、台湾軍が金門島付近の海上を飛行していた無人機1機に警告を行ったものの、反応しなかったため撃墜しました。
台湾は、最近になって中国製無人機の飛来が増えていると主張しています。
先月のペロシ米下院議長の台湾訪問以降、中国と米・台湾間の関係は緊迫化しています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。