在アフガン評論家、「アフガン情勢の根底原因は米の犯罪行為にあり」
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アフガニスタンにいる評論家アリー・アクバル・ヌーロルハック・ハリーリー氏が、「アフガンでの最近の情勢は、アメリカや国際社会の大罪に起因する」と語りました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
11月 20, 2021 17:20 Asia/Tokyo
  • アフガンでの米軍駐留
    アフガンでの米軍駐留

アフガニスタンにいる評論家アリー・アクバル・ヌーロルハック・ハリーリー氏が、「アフガンでの最近の情勢は、アメリカや国際社会の大罪に起因する」と語りました。

アフガンのアワ通信によりますと、ハリーリー氏は19日金曜、同国北部マザーリシャリーフにて、「特にアメリカをはじめとする外国の裏切り行為および、国内の腐敗がアフガンの諸問題の原因だ」と述べています。

また、「過去20年間にアフガンに投入された巨額の投資により、国が安全、福祉、平和、経済、開発に活用すべきものだったが、残念ながらこれは実現されなかった」としました。

さらに、特に若者をはじめとしたすべてのアフガン人は、アメリカがわが国に来たのは誠実さを持ってなどではなく、多数の陰謀や欺瞞、策略とともに乗り込み、我が国を廃墟に変えたことを熟知しておくべきだ、としています。

ハリーリー氏によれば、アフガンの最近の情勢は、米国と国際社会が仕出かした大規模な裏切りに起因するということです。

 

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