日本・イラン投資協定、4月下旬に効力発生
3月 29, 2017 16:38 Asia/Tokyo
在イラン・日本大使館が声明を発表し、日本・イラン投資協定の効力発生が4月下旬になることを明らかにしました。
イルナー通信が29日水曜、伝えたところによりますと、在イラン日本大使館の声明では、「日本・イラン投資協定は、投資の促進および保護に関して、包括的かつ詳細な事項を規定しており、4月26日のこの協定の発効により、日本とイランの経済関係が一層緊密化することが期待される」とされています。
この協定は2016年2月、イランのタイエブニヤー経済財政大臣と日本の岸田外務大臣の間で、東京で署名されました。
その後、2016年11月23日にイラン国会で可決され、12月21日にイラン護憲評議会から承認されました。
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