イラン大統領、「核合意は歴史の永遠の出来事」
3月 28, 2016 13:54 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、「イランと6カ国の核合意は、イランと世界の歴史における永遠の出来事だ」としました。
イラン大統領府のサイトによりますと、ローハーニー大統領は27日日曜夜、新年が明けて初めての閣僚会議で、核合意をイランと世界の歴史における永遠の出来事だとし、「この合意は法、政治、経済の点から重要なものと見なされる」としました。
また、この合意の影響を活用するために更なる時間が必要だとし、「次第に投資や技術、経済協力をひきつけるための下地が整えられるだろう」としました。
さらに、イランのすべての人に、連帯の強化、忍耐、協力を勧告し、「イスラム世界の連帯を考えている社会にとって、多くの共通性を伴う社会の内部で互いに協力することはイスラムの理念に従うための良好なしるしだ」としました。
また、対立や亀裂はすべての害になるとし、「イラン国民の敵は、亀裂の発生を歓迎しており、こうした場合、陰謀に向けた下地が整うと考えている」としました。
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