沖縄・名護米軍新基地建設への反対座り込みが2500日目に
May 10, 2021 18:20 Asia/Tokyo
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沖縄・名護米軍新基地建設への反対座り込み
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込みは、10日月曜で2500日目を迎えました。
沖縄の地元紙・沖縄タイムスによりますと、同日正午に市民約10人が工事用ゲート前に座り込み、「辺野古新基地建設やめろ」「海を元に戻せ」とシュプレヒコールを連呼しています。
新基地建設に反対する県統一連の瀬長和男事務局長は、「節目の日だが、新型コロナウイルスの感染防止のため、大規模な集会はできない。感染対策に気を配って頑張りたい」とした上で、「県との話し合いを満足にせず、埋め立て工事を続けていいのか」との強い疑念を示しました。
また、読谷村から来た山内慶一さん(71)は「人が集まれば必ず工事は止められる。辺野古に足を運んで抗議の声を上げてほしい」と呼び掛けています。
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