日本初の女子プロサッカーリーグが開幕
9月 12, 2021 18:22 Asia/Tokyo
日本で12日午前、国内初の女子プロリーグとなる「WEリーグ」が、INAC神戸レオネッサ対大宮アルディージャVENTUSの試合により開幕しました。
日本メディアによりますと、WEリーグは「Women Empowerment」をテーマに掲げる新設の女子プロサッカーリーグであり、昨季までなでしこリーグ所属だったINAC神戸、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、三菱重工浦和レッズレディースなど9チームに、新設の大宮VENTUSとサンフレッチェ広島レジーナが加わった計11チームでのスタートとなりました。
プロ化にあたっては、1チーム15人以上のプロ契約選手、最低年俸270万円(A契約選手は460万円以上)、役職員の50%以上を女性とするなど、アマチュアのなでしこリーグにはなかった規約が新設されました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ