シリア外相、「イランのミサイル攻撃はテロとの戦いのためだった」
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シリアのムアッリム外務大臣が、イスラム革命防衛隊によるシリアへの最近のミサイル攻撃は、テロとの戦いの一環だったとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 02, 2018 21:21 Asia/Tokyo
  • シリアのムアッリム外務大臣
    シリアのムアッリム外務大臣

シリアのムアッリム外務大臣が、イスラム革命防衛隊によるシリアへの最近のミサイル攻撃は、テロとの戦いの一環だったとしました。

メフル通信によりますと、ムアッリム外相は2日火曜、イランとシリアの協力は、シリア政府の主権に沿って完全に合法的に行われているとし、「アレッポ近郊のイドリブやマンビジなどの解放は、シリアにおける戦争の最終章だ」と語りました。

9月22日、イラン南西部のアフワーズで軍事パレードがテロ攻撃を受け、24人が殉教、69人が負傷しました。

このテロを受け、イスラム革命防衛隊は1日月曜、イラン西部から、シリアにあるテロリストの幹部の拠点に向かって地対地弾道ミサイル数発を発射しました。

 

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