2011年以来、バーレーンで1万4000人が身柄拘束
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バーレーンの対話・融和センターのサルマン所長が、「バーレーンのハリーファ政権は、2011年以来これまでに、1万4000人以上の市民を逮捕拘束してきた」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 26, 2018 14:03 Asia/Tokyo
  • 2011年以来、バーレーンで1万4000人が身柄拘束
    2011年以来、バーレーンで1万4000人が身柄拘束

バーレーンの対話・融和センターのサルマン所長が、「バーレーンのハリーファ政権は、2011年以来これまでに、1万4000人以上の市民を逮捕拘束してきた」と語りました。

イルナー通信によりますと、サルマン所長は25日日曜、「バーレーンの治安部隊は依然として、市民の逮捕拘束を続行している」と述べました。

バーレーンの人権民主センターも今年5月23日、「ハリーファ政権はこの6年間で、728人のバーレーン国民から国籍を剥奪した」と表明していました。

ペルシャ湾に浮かぶ小さな島国バーレーンは、サウジアラビアの近隣国でもあり、2011年2月14日から市民による反体制革命が勃発しています。

バーレーン市民は自由、正義の確立、差別の撤廃、民主政権の樹立を求めていますが、ハリーファ政権はサウジアラビア軍やアラブ首長国連邦の支援を受け、国民の抗議を弾圧しています。

ハリーファ政権は市民の抗議の声を鎮めるため、国内の反体制派の指導者の多くを逮捕、犯罪事件として立件し長期間収監しています。

 

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