バーレーン政府軍、この1ヶ月間に市民58人を逮捕
1月 07, 2019 19:51 Asia/Tokyo
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バーレーン政府軍による市民の拘束
バーレーンの情報筋が、この1ヶ月間で同国の政府軍が民家への襲撃を繰り返し、市民58人を拘束したことを明らかにしました。
バーレーンのテレビ・アルラウラウは、「バーレーンの政府軍は同国各地で民家50戸以上を襲撃し、数十人を拘束した」と伝えました。
また先月、バーレーンで女性活動家1名が逮捕され、国民民主行動協会の元事務局長イブラヒム・シャリーフ氏も警察に呼び出されました。
バーレーンでは、2011年2月から同国のハリーファ政権に反対する国民運動が発生しています。
バーレーンの国民は、自由、正義の実現、差別の撤廃、民主政権の樹立を求めていますが、ハリーファ政権は反対派や政治活動家の市民権・国籍を剥奪し、長期の拘束を続けています。
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