イスラエル軍無人機が、再びレバノン領空を侵犯
8月 28, 2019 02:57 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の無人偵察機
シオニスト政権イスラエル軍の無人偵察機が、再びレバノン領空を侵犯しました。
レバノンのNNA通信は27日火曜、「シオニスト政権のMK型無人機が、レバノン中部上空を飛行しているのが目撃されている」と報じました。
イスラエル軍はこの数日、複数回にわたって無人機でのレバノン領空侵犯を繰り返しています。
イスラエル軍は25日日曜未明、爆弾を搭載した2機の無人機をレバノンの首都ベイルート南部に飛行させました。
このうち1機は墜落、もう1機はレバノン・シーア派組織ヒズボッラーのメディアセンターに命中しました。
ヒズボッラーのナスロッラー事務局長はこの事件の後、「レバノン抵抗軍はシオニストによるこの2回の攻撃や公然とした侵略に報復するだろう」と表明しています。
レバノンの政府と当局者は、今回のイスラエルの措置がレバノンへの宣戦布告だと強く非難、イスラエルを国連安保理に提訴すると強調しました。
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