シオニスト政権が、レバノン南部で無人偵察機が撃墜された事実を認める
9月 09, 2019 19:47 Asia/Tokyo
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イスラエルの無人機
シオニスト政権イスラエル軍の情報筋が、自軍の無人機がレバノン抵抗軍によって撃墜されたことを認めました。
イスラエルの各メディアはイスラエル軍の話として、「レバノンのシーア派組織ヒズボッラーによって撃墜された無人機が自軍の偵察機だったことを認めた」と報じました。
一方、イスラエル軍は、「撃墜された無人機は偵察機ではなく通常の任務遂行中のもので情報漏洩の心配はない」と主張しています。
ヒズボッラーは、イスラエルの無人機が9日月曜未明、レバノンとパレスチナ占領地の国境上空を飛行中、「適切な兵器」の標的とされ撃墜された、という声明を出しました。
この声明によりますと、イスラエルの無人機はレバノン南部の町ラミエの上空で撃墜されたということです。
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