イスラエル警官の発砲で、パレスチナ人男性1人が殉教
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占領されたパレスチナ領土の街ハイファで、シオニスト政権イスラエルの警官がパレスチナ人男性1人に向け発砲し、銃弾を受けた男性が殉教したことを、情報筋が明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 30, 2021 16:51 Asia/Tokyo
  • イスラエル警官
    イスラエル警官

占領されたパレスチナ領土の街ハイファで、シオニスト政権イスラエルの警官がパレスチナ人男性1人に向け発砲し、銃弾を受けた男性が殉教したことを、情報筋が明らかにしました。

イルナー通信によりますと、イスラエル警察は、33歳のパレスチナ人男性Munir Anabtawiさんが29日月曜、ハイファで1人の警官を刃物で襲ったため、銃撃され死亡したと主張しました。

しかし、Anabtawiさんの姉妹はヘブライ語新聞イェディオト・アハロノトに対し、「警官たちは、無実の私の兄弟を殺した。私たちは決して黙っていない。彼は病気で、治療が必要だった。警察はデマを拡散している」と語りました。

そして、「警察は私たちを助けるのではなく、私の兄弟を殺した。彼らは、殺人以外は何も知らない犯罪を犯す警官だ」と続けました。

この数週間、占領されたパレスチナ領土の街のひとつ・ウムアルファムでは、イスラエル警察の暴力、またパレスチナ人住民の安全を危険にさらそうとする彼らと各犯罪組織との共謀に反対し、大規模なデモが実施されています。

 

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