前FIFA会長、安全上の懸念からW杯の現地観戦を希望するサポーターらに渡米自粛を勧告
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ゼップ・ブラッターFIFA国際サッカー連盟前会長がサッカーW杯を現地観戦しようとするサポーターらに対し、安全上の理由から米国に渡航しないよう求めました。
(last modified 2026-01-27T10:35:18+00:00 )
1月 27, 2026 19:32 Asia/Tokyo
  • ヨーゼフ・ゼップ・ブラッター前FIFA国際サッカー連盟会長
    ヨーゼフ・ゼップ・ブラッター前FIFA国際サッカー連盟会長

ゼップ・ブラッターFIFA国際サッカー連盟前会長がサッカーW杯を現地観戦しようとするサポーターらに対し、安全上の理由から米国に渡航しないよう求めました。

【ParsToday国際】ヨーゼフ・ゼップ・ブラッター氏は26日月曜、安全上の懸念からFIFAワールドカップ26アメリカ大会をボイコットするサポーターを支持しました。

英紙ガーディアンによりますと、ブラッター氏は自身の会長時代にFIFAの改革に尽力したスイス人の反汚職弁護士マーク・ピート氏の発言も支持し、「今大会期間中、サポーターはアメリカから離れているべきだ」と述べています。.

ブラッター氏はSNSにおいて「マーク・ピート氏がこのワールドカップに疑問を呈するのは当然だと思う」と付け加えました。

ここで注目すべきことは、ブラッター氏の知己でもあるピート氏が、サポーターの渡米自粛の理由の一つとして、今月初めに同国ミネソタ州ミネアポリスで発生した米国入国管理局職員によるルネー・グッドさん殺害事件を挙げたことです。ブラッター前FIFAがピート氏の発言の正当性を認めたのは、先週末に看護師のアレックス・プレッティ氏が移民捜査官に撃たれて死亡したことを受けてのものです。

FIFAワールドカップ26は米国、カナダ、メキシコの共同主催により、今年6月11日から7月19日まで開催される予定です。

 

 


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