シンガポール情報筋、「シンガポールも米朝会談の開催候補地」
May 01, 2018 19:10 Asia/Tokyo
-
トランプ大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長
シンガポールの情報筋が、アメリカと北朝鮮の首脳会談の候補地に、シンガポールも上がっていることを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、シンガポールの情報筋は、「30日月曜にアメリカのトランプ大統領が表明したとおり、同大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談がシンガポールで実施される可能性が高まっている」と表明しています。
トランプ大統領は30日、「南北朝鮮による首脳会談の実施後、キム委員長との会談も計画するつもりだ」と語りました。
トランプ大統領は先週、キム委員長との会談の実施の候補地として、シンガポール、モンゴル、タイの3箇所を挙げています。
また先月30日、ワシントンでナイジェリアのブハリ大統領と共同記者会見した際、キム委員長との会談の候補地としてシンガポールを挙げており、ツイッター上でもシンガポールを候補地に挙げています。
これらの報道によれば、これまでキム委員長はこれに関してはコメントしていないということです。
タグ