英選挙関連の世論調査で、与党保守党と野党労働党の差が縮小
12月 05, 2019 21:52 Asia/Tokyo
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労働党のコービン党首とジョンソン英首相
最新の世論調査の結果、イギリスの与党保守党と野党労働党の差が縮小していることが明らかになりました。
イギリスの新聞デイリーテレグラフに掲載された、今月2日と3日の世論調査の結果、回答者全体の42%が保守党を、また32%が労働党を支持していることが判明しています。
イギリスの調査会社ユーガブが、先月28日から今月2日にかけて行った世論調査の結果では、完全に労働党が支持率47%で優勢となっており、一方の保守党支持派は30%にとどまりました。
イギリスの早期議会選挙は、今月12日に実施される予定です。
イギリスのEU離脱問題、いわゆるブレグジットは来年1月31日までに実施の有無が決定される必要があり、こうした中で労働党の支持率と保守党の支持率の差が縮小してきています。
欧州懐疑主義政党・ブレグジット党のナイジェル・ファラージ党首も、保守党とは袂を分かち、イギリス議会での議席争いの一翼を形成しています。
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