ガソリン値上げが、バイデン米政権にとって新たな問題に
11月 13, 2021 21:07 Asia/Tokyo
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ガソリン値上げ
アメリカでガソリン価格が過去7年での最高値を記録しており、これが同国のバイデン政権にとって新たな問題となっています。
イルナー通信が13日土曜、報じたところによりますと、アメリカで11月第四木曜にあたる感謝祭を前に、過去数日間のガソリンの平均価格は最高を記録しました。
米国のガソリン供給関係者の報告によると、この数日間にアメリカでは1ガロン(約4.5リットル)あたりのガソリンの平均価格が3.41ドルまで上昇し、この値段は先月比で15.1セント、そして、昨年比で1ドル31セントの値上がりをしています。また、ディーゼル燃料の価格も15.1セント上昇しています。
全米自動車工業会によると、ガソリン価格が最も安くなったのはオクラホマ州で1ガロン当たり3ドル、そして最も高かったのはカリフォルニア州の4ドル65セントだった、ということです。
ホワイトハウスのジェン・サキ報道官は12日金曜、ガソリン価格の上昇の原因は石油供給の問題にあり、いくつかの問題により価格が上昇したがその後下落しなかったと述べました。
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