第35回ファジル映画祭が、優秀作品や優秀俳優を発表して終了
2月 11, 2017 17:15 Asia/Tokyo
第35回ファジル映画祭が、優秀作品や優秀な俳優を発表して閉幕しました。
イルナー通信によりますと、今回の映画祭の閉幕式は9日木曜夜行われ、審査員団は、最優秀作品賞をセイエド・マフムード・ラザウィー監督の映画『半日の出来事』に授与しました。
また、最優秀男優賞は、映画「フェラーリ」に主演したモフセン・タナーバンデ氏に、最優秀女優賞は、レイラー・ハータミー氏とメリラー・ザーレイー氏の両氏に授与されました。
(第35回ファジル映画祭は、1月28日から2月9日まで開かれていました。
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