イラン商鉱工業省、「ドイツはイランへの最大の投資国」
3月 01, 2017 20:35 Asia/Tokyo
イラン商鉱工業省のバフラーミー投資局長が、ドイツはイランへの最大の投資国となっているとしました。
IRIB通信によりますと、バフラーミー局長は28日火曜、テヘランで、「ドイツ、イタリア、スペインは順に、イランにもっとも多くの投資を行っている国だ」としました。
また、「核合意の実施後、イランの商業・鉱工業における55億ドルに相当する72のプロジェクトを承認している」とし、「共同投資、新たな技術の移転、国内の製品の輸出の強調は外国投資に関する重要な政策だ」と述べました。
イランと、イギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカ、ドイツの6カ国は、2015年7月14日、核合意書に調印しました。この合意は2016年1月16日から実施されました。
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