ドイツが、最大の対イラン投資国に
4月 02, 2017 15:21 Asia/Tokyo
イランと6カ国による核合意の実施後、ドイツがイランにおよそ40億ドルを投資し、イランに対する最大の投資国となっています。
イルナー通信によりますと、イラン経済財政省の報告では、核合意から1年後、イランは120億ドル以上の外国投資の誘致に成功しており、中でもドイツによる投資が39億6200万ドルで最も多く、次いでスペインが32億ドルとなっています。
そのほか、この1年間にイランに投資した国として、アルメニア、アラブ首長国連邦、イギリス、ベラルーシ、トルコ、アゼルバイジャン共和国、中国、ロシア、イラク、オマーン、フランス、クウェート、マレーシア、インド、ベネズエラが挙げられます。
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