マレーシアで、イランの魅力伝える初のTVシリーズ放送
May 02, 2022 14:36 Asia/Tokyo
イラン観光の魅力を扱うTVドキュメンタリーシリーズがマレーシアで初めて放送され、毎週話題を呼んでいます。
IRIB通信によりますと、このドキュメンタリーシリーズは、イランの首都テヘラン、中部カーシャーンやイスファハーン、南部シーラーズの各都市における観光、文化遺産、手工芸品、数々の伝統料理の作り方などを紹介しており、全7回で各25分の構成となっています。
このイラン観光の魅力を扱ったドキュメンタリーは、マレーシアで「Chef Wan」の名で知られる著名な料理家兼番組司会者のRedzuawan bin Ismail氏が、マレーシアのアストロテレビの委託により2週間のイランロケを行ったうえで制作されました。
このドキュメンタリーは、イスラム教徒が断食を行うラマザーン月に入ってからこれまでに第3回まで放送されており、第4回以降は、断食月明けの祝祭、イード・フェトル後に4週間にわたって放送される予定となっています。
イランに関するドキュメンタリーの制作というアイデアは、マレーシアのクアラルンプールで開催されたイラン伝統料理フェスティバルの特別ゲストとしてRedzuawan bin Ismail氏を招待するという、駐マレーシア・イラン大使の発案から始まりました。
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