モーリシャス座礁の貨物船船主、「賠償は法に基づき誠意持って対応」
8月 13, 2020 20:32 Asia/Tokyo
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モーリシャス座礁の貨物船船
モーリシャス沖で座礁した貨物船の船主である長鋪(ながしき)汽船の長鋪慶明社長は13日木曜、「賠償については適用される法に基づき誠意を持って対応する」との声明を出しました。
ロイター通信が13日木曜、東京から伝えたところによりますと、座礁した「わかしお」は商船三井 がチャーターしたものですが、国際条約上、賠償責任は船の所有者が負うことになります。
長鋪汽船はロイターの取材に対し、保険によるカバー額は「事故の状況や被害額、内容により決定される」としています。
わかしおは先月25日に座礁し、亀裂の入った燃料タンクから1000トン超の油が流出しました。
モーリシャスのジャグナット首相が環境緊急事態宣言を出すなど、周辺の生態系に深刻な影響を及ぼす恐れが懸念されています。
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