ロシア副首相、日本との経済協力に言及
May 16, 2016 22:07 Asia/Tokyo
ロシアのトルトネフ副首相が、経済協力に関して、ロシアと日本が80%合意したことを明らかにしました。
ロシア・スプートニクによりますと、トルトネフ副首相は、16日月曜、「日本の安倍首相は、5月初めにソチを訪問した際、日本とロシアの経済協力に関する8項目の提案を提示した。両国はこれまで、この提案の80%について合意している」と語りました。
さらに、この日本の提案は、ロシアとの協力における経済的な優先事項のリストになっているとし、「ロシアの極東における優先事項も、この協力に含まれる」と述べました。
5月初めにソチで行われた安倍首相とプーチン大統領の会談では、極東ロシアでの両国の経済協力のロードマップが発表されました。
この会談で、安倍首相はプーチン大統領に対し、さらなる経済協力についての協議を続けるよう要請し、プーチン大統領もそれに同意しました。
この会談で、安倍首相は、極東ロシアにおける液化天然ガスの発電所、港湾、空港、病院、インフラ、その他の経済・政治部門の建設に関する8項目の提案を提示しました。
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