イスラエル軍がパレスチナ人数十人をヨルダン川西岸で逮捕
2月 01, 2018 20:37 Asia/Tokyo
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イスラエル軍がパレスチナ人をヨルダン川西岸で逮捕
シオニスト政権イスラエル軍が、31日水曜夜から1日木曜朝にかけて、ヨルダン川西岸の一部地域を攻撃し、パレスチナ人数十人を逮捕しました。
パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権軍は、ヨルダン川西岸のナブルス、カルキリヤ、ジェニン、ベイトルモガッダスで、パレスチナ人30人を逮捕しました。
一方、パレスチナ人は、ヨルダン川西岸のラマラ北東部で殉教した子供の葬儀を行いました。
この子供は、シオニスト政権軍の攻撃の中で、殉教しました。
パレスチナでは、昨年12月6日から、アメリカのトランプ大統領がベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都と宣言したことを受けて、パレスチナ人とシオニスト政権軍による衝突が発生しています。
この衝突の中で、これまでにパレスチナ人20人以上が殉教、数千人が負傷し、少なくとも1000人が逮捕されています。
また、パレスチナから伝えられたほかの情報では、アメリカの財務省が、31日、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長を制裁対象としたと伝えられています。
パレスチナのイスラム団体などは、アメリカの行動を非難しています。
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