シリア外務省、同国政府のテロとの戦いにおける責務を強調
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シリア外務省が、シリア政府は、ISIS、ヌスラ戦線などのテロ組織と戦う責務があり、同盟国とともに、これらのテロ組織と戦っているとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 31, 2018 17:03 Asia/Tokyo
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シリア外務省が、シリア政府は、ISIS、ヌスラ戦線などのテロ組織と戦う責務があり、同盟国とともに、これらのテロ組織と戦っているとしました。

シリアのサナ通信が31日金曜に伝えたところによりますと、シリア外務省は、アメリカ、フランス、イギリスを初めとした西側諸国による、シリア政府への脅迫の目的は、テロ組織の支援だとして、テロとの戦いにおけるシリアの行動は、国連安保理決議を正確に実行する中でのものだと強調しました。

また、西側の明らかなテロ支援に向けた行動に触れ、それは政治的な失敗を隠蔽するためのものだとして、これらの国は、7年以上にわたりテロ組織に武器を提供し、数千億ドルの資金援助を行い、シリアの合法的な政権に打撃を与えるために全力を注いでいるとしました。

さらに、シリア政府の責務とは、北西部イドリブのテロリストの残党を撲滅し、200万人以上の民間人を救出することだとしました。

イドリブ州は、現在もテロリストの占領下にあり、シリア軍は、ヌスラ戦線やISISなどのこの地域のテロ組織の掃討のための準備を整えています。

アメリカ、フランス、イギリスは、今月21日、声明の中で、化学兵器を使用したとしてシリア政府を非難しました。

 

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