ハマスが国連を批判
8月 05, 2019 20:00 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマス
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが、国連がシオニスト政権イスラエルを子どもの権利侵害者リストに記載しなかったことに反発し、「国連のやり方は、シオニスト政権による子どもの権利侵害を助長することになる」と非難しました。
イルナー通信によりますと、5日月曜に公開されたハマスの声明では、「国連はアメリカやシオニスト政権の圧力の影響でこのような対応を取った。これはシオニスト政権にとって、パレスチナの子供たちのさらなる権利侵害を許可するゴーサインに等しい」と批判しています。
これに先立ち、パレスチナのリヤード・マンスール国連大使は、国連に対し、シオニスト政権を子どもの人権侵害者のリストに追加するよう求めていました。
国連事務総長事務所のパレスチナ人の子供に関する報告書の中では、2018年にシオニスト政権軍によってパレスチナ人の子供59人が殉教、ほか2756人が負傷したと明記されています。
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