イラク民兵組織が、同国からの米軍撤退を強調
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イラク議会の政党であるシーア派民兵組織のアサイブ・アフル・ハック(Asaib Ahl al-Haq)の報道官が、イラクからの米軍撤退の必要性を強調しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 04, 2021 16:12 Asia/Tokyo
  • イラクからの米軍撤退
    イラクからの米軍撤退

イラク議会の政党であるシーア派民兵組織のアサイブ・アフル・ハック(Asaib Ahl al-Haq)の報道官が、イラクからの米軍撤退の必要性を強調しました。

イラクのニュースサイト・バグダード・アルヤウムが4日日曜、報じたところによりますと、アサイブ・アフル・ハックの報道官は、イラクでの軍事駐留継続に向けた米の努力に反応し、「米軍撤退に関するイラクの抵抗グループの決定は完全に確固たるものだ」としました。

また、「占領者に対する抵抗軍の作戦は、米軍がイラクから撤退するまで継続され、停止されることはない」としています。

これ以前に、イラクの組織ヒズボッラーのアルフセイニ報道官も、イラクの議会と国民は、かなり以前から米軍に関する決定を下し、自国内における米軍の残留に反対である、と述べました。

イラクにある米軍基地や隊列は、過去数ヶ月間に何度も攻撃を受けています。

イラクの国民や各グループも、米テロリスト軍の撤退を求めており、同国議会も米軍追放決議案を可決しています。

 

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