イスラエル軍が13歳のパレスチナ人少年を殺害
11月 06, 2021 15:34 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
パレスチナ保健省が、シオニスト政権イスラエル軍によって13歳のパレスチナ人少年が殉教したことを明らかにしました。
カタール国営衛星通信アルジャジーラによりますと、パレスチナ保健省は、「わが国のヨルダン川西岸のナブルスで5日金曜、ムハンマドという名の13歳少年が、シオニスト政権イスラエル軍の手によって殉教させられた」と発表しました。
この発表と同じ頃に、パレスチナの現地メディアは、ヨルダン川西岸・カルキリヤでイスラエル兵1名がパレスチナ人の抗議デモ参加者から投石を受け、重傷を負ったと報じています。
さらにシオニスト軍は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムへの攻撃後に現地のパレスチナ人の若者らと衝突し、プラスチック弾や催涙ガス弾を彼らに向けて発射しました。
目撃者らは、この衝突に続いて聖地に住む多くのパレスチナ人がシオニスト軍により拘束され、不明の場所に連れていかれたと語っています。
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