ヒトラー流の大嘘:死者数データの偽装は、イランの路上での殺害を目論んでいた人数ではないのか?/トランプ米大統領に対する中国の反応
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
イラン外務省のバガーイー報道官があるメッセージにおいて、同国での最近の出来事をめぐるメディアの虚言に反論しました。
エスマーイール・バガーイー報道官は25日日曜夜、「X」において、「イラン国内で平和的な集会が暴力沙汰に発展し3万人が死亡した」と主張する西側メディアの画像を投稿し、「ヒトラー流の大嘘。これはイランの路上で殺害しようと計画していた人数ではないのか!」と書き込みました。また「もっとも彼らは失敗し、今やメディアでそれを偽造しようとしている。実に悪質だと言うより他ない」としています。
イラン、「産業用X線撮影」技術を獲得
さらに、イラン発の別の報道によりますと、西側諸国による違法な対イラン制裁にもかかわらず、イランのあるテクノロジー企業が、X線をベースとした高度な産業用X線撮影システムの設計・製造により、様々な分野における同国の戦略的産業のニーズ確保に成功しました。この装置は、特に製油所において、様々な直径のパイプラインの検査に使用されています。このシステムでは、X線発生装置から均一なX線ビームがパイプに照射され、反対側にあるフラットパネル検出器で画像が受信されます。これにより、パイプ内に亀裂、腐食、堆積物、閉塞などがある場合、これらの欠陥が画像に明確に表示されるようになっています。
中国、トランプ米大統領の発言に反論
ドナルド・トランプ米大統領が「中国はカナダを乗っ取ろうとしている」と発言したことを受け、在カナダ中国大使館は、「中国はカナダとの経済関係を強化したいと考えている」と表明しました。同大使館はまた「適切かつ持続可能な方法による二国間関係の強化は、中国とカナダ双方の利益にかなうと共に、世界の平和と安定にも寄与することになる」としています。
ロシア国家安全保障会議副議長:「米国との戦略的な問題は深刻化」
ロシアとウクライナの間で和平交渉が行われている中、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、同国東部ドンバス地域からのウクライナ軍撤退に反対の意を表明しました。今月24日、安全保障問題に関する三国間協議の2日目の日程が、ロシア、米国、ウクライナの代表者らの参加により実施されています。これに先立ち、ロシア大統領府報道官は、「ウクライナ軍はドンバスから撤退せねばならず、これがロシア側の主要な条件である」と表明していました。
ウクライナ大統領はドンバス地域からの自国軍の撤退に反対
ロシアとウクライナの間で和平交渉が行われている中、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、同国東部ドンバス地域からのウクライナ軍撤退に反対の意を表明しました。今月24日、安全保障問題に関する三国間協議の2日目の日程が、ロシア、米国、ウクライナの代表者らの参加により実施されています。これに先立ち、ロシア大統領府報道官は、「ウクライナ軍はドンバスから撤退せねばならず、これがロシア側の主要な条件である」と表明していました。
国連、南スーダンにおける民間人への広範な暴力の危険について警告
そして最後のニュースによりますと、国連の独立専門家チームが25日日曜、東アフリカ・南スーダンで「民間人に対する広範な暴力」の危険が存在するとして警告しました。南スーダンでは南部での戦闘再開により、18万人以上が難民化を余儀なくされています。南スーダン人権委員会は声明で、同国最大の州・ジョングレイ州の状況を「深く懸念している」と表明しました。ジョングレイ州では、昨年12月下旬からサルバ・キール大統領とリアク・マシャール前第1副大統領に忠誠を誓う勢力の間で戦闘が続いています。

