インドが、アメリカ製無人機の購入を見直し
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インドの英字紙ヒンドゥスタン・タイムズが、「インド政府は、ペルシャ湾でのイランによるアメリカの無人機撃墜後、アメリカ製無人機購入予定を見直す意向だ」と報じました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 30, 2019 18:06 Asia/Tokyo
  • アメリカ製無人機
    アメリカ製無人機

インドの英字紙ヒンドゥスタン・タイムズが、「インド政府は、ペルシャ湾でのイランによるアメリカの無人機撃墜後、アメリカ製無人機購入予定を見直す意向だ」と報じました。

英字紙ヒンドゥスタン・タイムズは29日月曜、「先月、ペルシャ湾でイランイスラム革命防衛隊により米無人偵察機が撃墜されて以降、インド空軍は60億ドル相当のアメリカ製無人機30機の購買計画を再検討している」と報じています。

あるインド紙が、軍事筋の話として報じたところによりますと、インド空軍は現在、アメリカ製無人機の耐久性や有効性のほどを懸念している、ということです。

イスラム革命防衛隊は先月、イラン南部ホルモズ海峡にてアメリカの最新鋭の無人偵察機グローバルホークを撃墜しました。

先月20日未明、グローバルホークはアラブ首長国連邦にある米軍基地を離陸し、航空法に反してすべての認識確認機器をオフにし、最終的には隠蔽行為に走り、ホルモズ海峡からイラン南東部チャーバハールに向けて飛行していましたが、最終的にイスラム革命防衛隊対空防衛部隊により、ホルモズ海峡にて撃墜されました。

 

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