韓国観光公社が日本メディア招きツアー、旅行再開に向けPRが目的
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韓国観光公社が、韓日観光交流が下半期に本格的に再開されるのに先立ち、日本のメディア関係者を韓国に招いて今月16日から19日までファムツアーを行うと発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 15, 2022 14:48 Asia/Tokyo
  • 観光客ら
    観光客ら

韓国観光公社が、韓日観光交流が下半期に本格的に再開されるのに先立ち、日本のメディア関係者を韓国に招いて今月16日から19日までファムツアーを行うと発表しました。

韓国・ヨンハプ通信がソウルから報じたところによりますと、韓国観光公社が15日水曜に発表したファムツアーのテーマは「韓国の韓流と新規観光コンテンツ」で、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞など23のメディアから計29人が参加します。

参加者らは16日木曜に世界文化遺産の水原華城(京畿道水原市)などを取材し、17日金曜にはソウルで大統領公邸や執務室などが置かれていた青瓦台をはじめ聖水洞、明洞などを訪問し、18日土曜には梨泰院を訪れるほか、3年ぶりに対面形式で開催される大型K―POPイベント「ドリームコンサート」を観賞する予定です。

同観光公社によりますと、このところ日本の旅行業界関係者の入国も続いており、今月29日には九州の旅行業界と船舶業界から約10人が来韓し、来月3日までソウル、釜山、仁川の人気観光地を回ることになっています。

さらに来月20~23日には大阪と名古屋の旅行業界関係者約25人が来韓し、ソウルと南西部・全羅北道全州市にある伝統体験施設を視察するということです。

なお、同観光公社の関係者は「ファムツアーによって韓国観光の魅力を日本にPRし、今後の大型キャンペーンのための協議も行う予定だ」とコメントしました。

ムンジェイン前大統領時代の韓国と日本の関係は、戦後最悪といわれるまでに悪化し、新型コロナウイルス関連の往来出入国制限とあいまって、民間レベルでの交流も激減していました。

しかし、最近就任したユン・ソクヨル新韓国大統領は日韓関係の改善をスローガンに掲げており、今後の動向が注目されます。

 


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