イランイスラム革命防衛隊、「イランの防衛力はきわめて良好な状態にある」
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー司令官代理が、「イランの防衛力と抑止力は、きわめて確信の持てる状態にある」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 10, 2016 21:47 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊、「イランの防衛力はきわめて良好な状態にある」

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー司令官代理が、「イランの防衛力と抑止力は、きわめて確信の持てる状態にある」と語りました。

IRIB通信によりますと、サラーミー司令官代理は10日火曜、テヘランにあるイマーム・ホサイン士官学校において、「敵は、イスラム諸国の政治的な地図を、アメリカの政策に基づいてを統合し、1つのものにしようとしている。だが、イランは数々の脅威に対抗し、地域や世界の抑圧された人々を支援してきた」と述べています。

また、抵抗の枢軸の力についても、「抵抗の枢軸は、高い能力を有している。特にレバノンのシーア派組織ヒズボッラーや、パレスチナの対イスラエル聖戦運動を行う各勢力や集団は、高い質を保っている」としました。

さらに、イエメン情勢についても、「サウジアラビアは、イエメンで全く成果を挙げておらず、そのほかのイスラム諸国でも抵抗戦線が活動し、イスラム世界の目覚めというプロセスが進行している」と語っています。

サラーミー司令官代理はまた、シリアでのタクフィール派テロ組織の動向についても、「シリアの体制は、状況を完全にコントロールしており、戦術のわずかな変化は、シリアにおけるテロ組織への対抗には影響しない」と述べました。