イエメンの無人機がサウジ南部にある空軍基地を爆撃
7月 25, 2019 19:15 Asia/Tokyo
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イエメンの無人機
イエメンの無人機が25日木曜未明、サウジアラビア南部にある空軍基地を攻撃しました。
IRIB・PARS TODAY(パールストゥデイ)通信によりますと、イエメン軍のヤヒヤー・アルサヒーエ報道官は、「我が国の無人機はサウジアラビアのキング・ハーリド空軍基地にある戦闘機の格納庫と武器倉庫、および設備を爆撃した」と述べました。
また、「今回の作戦はイエメンに対するサウジアラビア主導連合軍の攻撃継続と犯罪への報復として行われたものだ」としました。
今回のイエメンによるイング・ハーリド空軍基地への攻撃は、過去24時間で2度目のものです。
2015年3月以来、サウジアラビアはアメリカ、アラブ首長国連邦および他の数か国の支援を受け、イエメンを軍事侵略し、完全に封鎖してきました。
この戦争で、これまでに16,000人以上のイエメン人が殺害され、数万人が負傷、数百万人のイエメン人が住む家を失っています。
サウジアラビア軍による侵略は、アラブ圏の最貧国イエメンに深刻な食糧と医薬品の不足をもたらしています。
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