イラク西部の民兵組織の拠点が空爆
9月 10, 2019 17:24 Asia/Tokyo
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イラク西部の民兵組織の拠点が空爆
イラク西部にある同国の民兵組織ハシャドアルシャアビの基地の1つが、所属不明の無人機による空爆を受けました。
情報筋が、イラクのメディア・スメリアニュースに明らかにしたところによりますと、イラク西部アンバール州にあるこの民兵組織の軍需物資の保管庫の爆発は、ある無人機のミサイル発射によるものだったということです。
この保管庫内、およびその周辺地域での被害状況に関しては、まだ報告されていません。
この1ヶ月間に数回にわたり、ハシャドアルシャアビ所属の複数の軍事基地が攻撃を受けており、イラク政府軍と連携する民兵組織をまとめる人民動員機構は、これらの攻撃の実行犯がアメリカとシオニスト政権イスラエルであるとしています。
アメリカとイスラエルは、地域におけるテロ対策で人民動員機構が数々の成功を収めた後、この組織に対する圧力を強化しています。
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