イエメン保健省、「国連は、イエメンの児童を殺害するサウジ侵略者アラブ連合のパートナー」
11月 17, 2020 18:43 Asia/Tokyo
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イエメンの児童を殺害するサウジ侵略者アラブ連合のパートナー
イエメン保健省報道官は、イエメンの病気の人々や子供たちの死亡数を増す張本人・サウジアラビア主導アラブ連合軍に対する国連の支援を非難しました。
イエメンのアルマシーラ・テレビは17日火曜、イエメン保健省のハーズリー報道官が、同国国民の健康と生活状況を悲惨であると説明し、「イエメン市民は国連が援助する腐った食料や使用期限切れの薬を望んでいない」と述べました。
そして、「イエメンは国連に対し、国土の封鎖解除のみを求めている」と強調しました。
サウジアラビアは、米国、アラブ首長国連邦、その他数か国の支援を受けて、2015年3月からイエメンへの軍事侵攻を開始し、陸、海、空を封鎖しています。この戦争でこれまでに1万6,000人以上のイエメン市民が死亡し、数万人が負傷しています。
WHO世界保健機関とOCHA国連人道問題調整事務所は、2020年2月に人道的医療のための空輸ルート創設への合意を発表しました。しかしそれ以降で、イエメン国外で治療を継続できたイエメン人患者はほとんどいません。
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