香港での抗議行動 警察が実弾を発砲
10月 02, 2019 04:45 Asia/Tokyo
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香港での抗議行動が暴力に発展
香港の警察が、怒りをあらわにした抗議者の取り締まりに際し銃弾発射に訴えました。
イルナー通信によりますと、香港警察は抗議者への襲撃を正当化し、「抗議者らは1日火曜、警察の警告を無視して商店や官公庁、車両などを襲撃したため、警察側もやむなく銃弾や催涙ガスを発射した」と表明しています。
この襲撃により、少なくとも15人の抗議者が負傷したほか、50人が逮捕されました。
香港ではおよそ4ヶ月前から、容疑者の一部の中国本土への引渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案への抗議運動の勃発により、情勢不安が続いています。
香港は、1842年から1997年までイギリスの植民地支配下にありましたが、1997年に中国に返還されました。
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