イスラム革命防衛隊が、アフワーズでのテロ攻撃の指導者の拠点をミサイル攻撃
10月 01, 2018 14:17 Asia/Tokyo
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イスラム革命防衛隊が、テロ攻撃の拠点をミサイル攻撃
イランイスラム革命防衛隊がシリアにおいて、最近のイラン南西部アフワーズでのテロ攻撃の指導者の拠点を、数発のミサイルで攻撃しました。
先月22日、アフワーズでの軍事パレードの開催中に、複数名のテロリストが見学者らに対し発砲し、これにより24人が殉教、60人以上が負傷しました。
今回のテロ攻撃に関しては、サウジアラビアとアメリカの支援を受けているテロ組織ISIS,およびアルアフワーズィーヤが犯行を認めています。
IRIB通信によりますと、イスラム革命防衛隊は、1日月曜未明にこの防衛隊の航空宇宙ミサイル部隊がシリアのユーフラテス川東部にある、アフワーズでのテロ事件の指導者の拠点を、数初の地対地弾道ミサイルで攻撃したことを明らかにしました。
イスラム革命防衛隊の発表によりますと、今回の作戦で、イラン西部にある革命防衛隊の航空宇宙ミサイル部隊の基地から6発の中距離弾道ミサイルが発射され、標的から570キロ離れた雇い入れのテロリストらに命中し、その後、この部隊の7機の無人機が、世界的な覇権主義者の傭兵であるテロリストの集まる後方支援用の拠点と本部をも爆撃した、ということです。
初期段階の速報によりますと、このミサイル攻撃でアフワーズでのテロ事件の指導者やタクフィール派のテロリストの多くが死傷したということです。
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